読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ワクワク人生のススメ!

自分がワクワクすることを沢山書く事で、人生を楽しくしたいな、と思ってます。

ささやかながら希望をひとつ。

震災


震災から11ヶ月が経過しました。オイラが震災について何が出来るか?を考えるに、「継続して震災の事を考える」というのが必要だと感じているので、1月に引き続き2月も震災の月命日(毎月11日)に震災について考えてみる。


2月はヤマト運輸の取り組みについて協力したい。


被災地の生活・産業基盤の復興と再生支援へ、「宅急便1個につき10円の寄付」を決定

 
ご存じの方も多いとは思いますが、ヤマト運輸は宅急便一つあたり10円の寄付を行っています。通常、企業が行える寄付金の額には上限があり、上限を超える寄付金に対しては法人税がかかる仕組みになっています。*1
ただ、ヤマト運輸は国に訴えかけることで、寄付金に対して法人税がかからない仕組みを作り上げました。


事の経緯は以下の記事を読んでみてください。読むとなんか勇気をもらえる記事なので。
ほぼ日刊イトイ新聞 - クロネコヤマトの DNA


寄付金の実績については、毎月素敵なレポートがあがっています。直近のレポートは以下の通りです。


「宅急便ひとつに、希望をひとつ入れて。(2012年1月の報告)」


ヤマト運輸は毎月10億円ほど寄付を実施しています。むちゃくちゃ凄いなーと素直に思う。ということで、10億円に比べるとささやかではありますがオイラは2月はヤマト福祉財団に寄付をしようと思う。


ヤマト福祉財団「東日本大震災 生活・産業基盤復興再生募金」について


とりあえず、今のオイラに出来ることは「愚直に寄付を続けることと、震災について考えることをやめないこと」だと思っているので、毎月どこかの団体に継続して寄付をしていこうと思う。

余談

先月宣言した献血は体調不良のため出来なかったので、体調が復活したらやりたいなーと思ってる。近いうちに「献血したよ!」という報告もしたいな。


*1:正確に言うなら、寄付金の全額損金算入が認められないため、所得金額が増え、結果法人税が増えることになります。