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ワクワク人生のススメ!

自分がワクワクすることを沢山書く事で、人生を楽しくしたいな、と思ってます。

地震後にやった方が良いと思う事

メンタルケア

オイラは静岡に住んでいる。今回の震災の直接的ダメージは受けて無いんだけど、ここ数日色々と考えて、地震後に実行した方が良いと思ったこと事を書いて見た。

テレビを見るのは必要最小限にする

余震情報を得るためにテレビを付けっぱなしにしてたけど、流れて来る映像を見ていて精神が本当に疲弊した。震災後の土日は仕事が休みなので一日中テレビをつけてましたが、終日布団から立ち上がれないくらいの疲労を覚えた。映像が持つ破壊力は危険だなと身体で感じた瞬間だった。


このまま見続けるとやばい、と思いテレビを切ったところ奇妙な疲労感は収まったので、気分が悪くなった人は映像を切るのが良いと思う。


欲しいのは「映像」ではなくて「情報」なので、ラジオが一番良いとも思った。久しぶりにラジオを聞いたけど、ラジオだけで必要な事だけ伝わってくるから。テレビは大きな余震があったときに地域を確認するときに付ければ十分。


とりあえず災害に備えてラジオを買っておきたいと思った。ソニーが寄付したと言われる機種が良いと思った。電池要らないし、照明にもなるし、携帯も充電出来るし。iPhoneは充電出来ないけど。


※今は品切れみたいなので、落ち着いた頃に買いたいと思う。

食料品と日用品の買いだめは出来るだけしない

危機的な映像を大量に見せられると「ああ、食料品とか生活用品とか備蓄しなきゃ」と思うのは人情です。オイラも震災後にガソリンを満タンにして帰ったり、ちょっと多めの食料を買って帰ったりして、余震に備えたりした。


でも冷静に考えてみると、燃料とか食料品が切実に必要なのは、被災地の人たち、なんだよね。


もう購入してしまった物資を店に返す訳にはいかないけど、なるべく必要な物を必要なタイミングで購入しようと思った。被災地の人たちに出来る限りの物資を送りたいから。


何より個人個人がパニックを起こして買い物をしないのが大切だなと思った。というか、静岡県民ならもっと事前に備蓄しておけよ、という話ですね。

ボランティアより寄付をする

地震で交通網等のインフラが整備されてない状況で、行っても寝る場所も食料も少ない状況で、ボランティアに行くのは逆に邪魔になりかねない。ならば人的支援よりも金銭的支援が大切ではないか?と感じた。


ほぼ日で「自分の人件費の3日分」が寄付の金額として妥当じゃないか?という提案があったけど、確かにそのくらいの金額が良い寄付になると思った。できれば、今月だけではなくて、来月以降も継続して行いたい。


ただ、一部情報によると阪神大震災の時とは違い、「道路は意外と空いている」「そもそも輸送する人がいないから、物資が滞っている」「病院にも人手が足りない」というような状況みたいなので、もうちょっと情報をきちんと確認してみたいところ。

献血は焦らずにやる。そして継続的にも。

これだけの大惨事なので間違いなく輸血用の血液が大量に必要となる。ただインフラが完全に復旧してない以上、献血をしても肝心の血液を運ぶ事ができないのが現状。色んな情報から推測するに、インフラが復旧して来たタイミングで献血を行うのが一番効果的なんだろうな、と感じた。そして今年、血液は慢性的に足りなくなるから、可能な限り継続して献血を行いたいなとも思った。

できるだけ平常通りに行動する

こういう時期だと何をやっても不謹慎という雰囲気はあるけれども、個人的に一番大切なのは「何時も通りの経済活動を行う事」だと思っている。


電気に関しては東京電力東北電力管轄内の人たちは節電を行う必要はあると思うけれども、中部電力とか関西電力管轄の人たちは、必要以上に節電を行う必要は無いと思う。節電しても被災地に渡せる電力量は一定だから。


ならば、他の地域の人たちはきちんと電力を使って、経済活動を続けるのが日本経済の活性化に繋がると思う。必要以上の買いだめもダメだけど、必要以上の自粛も結局長期的に自分たちの首を絞める事になるから。
 

暖房を切りすぎて体調が悪くなったりすると、それはそれで本末転倒だと思う。過度に自粛自重しない方が良いと思う。色々とやらないでストレス溜めるより、多少罪悪感があっても遊ぼうよ。被災地以外の場所にいる人が出来る事は、少しでも明るく行動することで、日本全体に明るさを回復する事ですから。

 
それに、もし明日、我が身に震災が来たとするならば、「ああ、昨日あのゲーム遊んでおけば良かった。あの本読んでおけば良かった。あの映画を見ておけば良かった」と絶対に感じると思う。ならば、今日一日を大切にやりたいことをきちんとやる方が良いと思う。

可能な範囲で人とふれあう

オイラは今、一人暮らしなんですが、精神が落ち込んだ時は一人で鬱々としているより人と触れあった方が良いと心底思った。近所のスーパーに行って、なじみのクリーニングのおばちゃんと話をするだけで、なんか精神が癒されたし。


あと必要以上に電話とかメールを自粛してたけど、自分の精神を保つ意味でも、人とのつながりはきちんと共有した方が良いと思った。ちょっとしたメールのやり取りや、数分の電話でも十分に自分の精神は癒されるから。

Twitter最強説

まず、インフラとして震災後も一切落ちなかった。これ凄いことだと思う。

そして、情報収集手段としても非常に有用。テレビを見なくてもTwitterのタイムラインを眺めているだけでも必要な情報は手に入るから。もちろん玉石混合な情報が流れてくるので、見極める必要はあるけどね。ただTLを見るだけで当面必要な重要な情報は全部手に入った。


あと、流れて来る情報の信頼性を高める意味でも、日頃から軸がぶれない、情報をきちんと伝えてくれる人をフォローしておく必要もあると感じた。


そうそう、メンタル面の効果も大きかった。TLを眺めているだけで、本当に精神が癒された。もしTwitterがなかったら、と思うと本当に恐ろしい。地震後も絡んでくれた皆様本当にありがとうございます。

終わりに

色々と書きましたが、最後に被災地の方々の一日も早い回復と、亡くなられた人たちのご冥福をお祈りさせていただきます。日本全体が暗くなっている昨今、少しでも皆様の心が軽くなり、一日も早い復興が実現しますように。


似たような事を書いてある文章(外部)

・地震の時にてきとーに心がけていること(ぷりどうぐ)